メヘンディ・ボディーアート

メヘンディってなーに??

あまり馴染みのない言葉ですよね?

メヘンディ(ヘナともいいます)とはインドの言葉の一つヒンディー語で、 「ヘナで肌を染める・模様を描く」という意味です。
日本でよく耳にする呼び名には、 ヘナボディーアート、ヘナアートなどがあります。

メヘンディは北アフリカ~インド周辺の国々の伝統文化として、 古来より魔よけのお守りやおめでたい行事の縁起物として、 また日常のおしゃれとして描かれ続けてきました。

特にインドでは結婚式のときに両手足にびっしりと模様を描き込みます。 ヘナで肌に模様を染める事は、それ自体が吉祥の意味を持っていますので、メヘンディを施した花嫁は家に吉兆を運んでくると言われています。

henaヨガの聖地インドではメヘンディはとても身近な存在なのです。赤ちゃんにでも描けるメヘンディ。妊婦さんのお腹に描いたりすることもあります。女性のお祝い事にはかかせないのです。
メヘンディを伝統とする国々では、 おしゃれとしての要素の他に、幸運の意味合いや、 不浄なものを寄せ付けない・浄化するという 意識的側面も持っているのです。

ヨガと出逢い、文化に触れあい、メヘンディ(ヘナ)にも出逢いました。

今後、メヘンディ教室も行います。お楽しみにしてくださいね。